KMC陸上クラブ

東京都多摩地区を拠点に活動している小学生・中学生・高校生対象のジュニア陸上クラブ(陸上教室)です!

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第15回 キッズコロシアム大会(関東小学生陸上クラブ交流大会)

第15回 キッズコロシアム大会(関東小学生陸上クラブ交流大会)

9月15日(月・祝)は江戸川区陸上競技場にて行われたキッズコロシアムに参加してきました。
KMCは昨年の2013年が台風で中止になったものの2010・2011・2012年と総合3連覇をしていたため、今年の2014年は一年挟んでの総合4連覇のかかった大切な大会でした。

昨年がかなり強いメンバーだったために、今年の戦力ダウンは明らかなところであり、苦戦することはみんなも理解していたと思います。
それがプレッシャーになったのか、アップの動きがガッチガチに硬くなっている子が何人もいて、入賞にギリギリ届かない9位の報告も続々と舞い込んできました。

しかし、そんな流れを変えてくれたのは4年男女の走幅跳でした!
男子は憲伸が1位と優太朗が5位、女子は瑞季が2位、ここから流れが変わったように思います。

では、クラブ対抗の総合順位と入賞者の発表です!

クラブ対抗順位

総合優勝 KMC(東京) 131点
     SAA(千葉) 131点

男子個人種目入賞結果

☆4年 60m
1位 秦憲伸 9″12(+2.0)
憲伸60m決勝

☆4年 走幅跳
1位 秦憲伸   4m04
5位 青柳優太郎 3m64

☆4年 ソフトボール投
4位 青柳優太郎 37m04

☆5年 80mH
2位 長坂優希 13″73(+1.8)
6位 村田悟  14″85(+1.8)
7位 石上穂高 15″51(+1.7)

☆5年 走高跳
5位 石上穂高 1m05
穂高走高跳

☆5年 走幅跳
1位 長坂優希 4m33(+2.2)

☆6年 80mH
8位 山岸冬衣 14″47(+0.3)

☆6年 走高跳
5位 前田和輝 1m20

☆6年 走幅跳
7位 前田和輝 4m31(+0.9)

女子個人種目入賞結果

☆4年 60mH
4位 渡邉心  11″69(-0.1)
8位 桐井瑞季 12″08(+1.4)
心60mH

☆4年 走幅跳
2位 桐井瑞季 3m66
瑞季走幅跳

☆4年 ソフトボール投
4位 的場香佳 28m60

☆5年 100m
7位 角野来夏 14″70(-1.2)

☆5年 800m
7位 服部麻奈 2’39″59

☆5年 80mH
1位 服部麻奈 13″83(+1.0) 大会新
3位 角野来夏 13″97(+1.8)
6位 古川夢愛 14″78(0.0)
麻奈80mH

☆5年 走高跳
2位 林本舞幸 1m15
6位 冨澤沙樹 1m10
8位 宮内晴加 1m05

☆5年 走幅跳
6位 宮尾菜々 3m73

☆6年 80mH
2位 下村優理子 13″14(-0.2)
6位 磯部菜々  13″68(-0.3)

☆6年 走高跳
7位 下村優理子 1m20

☆6年 走幅跳
3位 磯部菜々 4m20(+1.3)

☆4×100mR
7位 角野→下村→篭原→磯部 55″75

毎年思いますが、関東の強豪選手を相手にここまでの戦いが出来るみんなは凄い!

キッズコロシアムで一番学んでもらいたいことはチームメイトを含む周りの人たちの大切さです。
競技力を高めていく上で重要なことはたくさんありますが、その中でも意識の高い仲間たちに囲まれ、たくさんの人に支えてもらっていることを感じることは一番大切だと思っています。

みんなが普段よく目にする他チームの指導者が大会を運営し、そこに所属する選手たちが補助員として働き、みんなが活躍できるこの大会を支えています。

他チームが強いからこそみんなの闘争心も湧いてきて、たくさん努力もするでしょう。
だからこそ負けたらメッチャメチャ悔しいし、勝った時はすっごく嬉しいですよね?
そんなこと一つ一つに感謝しましょう。

今回は過去で一番多いサポートメンバーが集結してくれましたが、選手側もサポート側もきっと何か感じてくれたと思います。
自分のことしか考えられない選手というのは絶対に強くはなれません。
ライバル選手、ライバルチームにまでも感謝出来るような器の大きな選手に育って下さい!
関東小学生陸上競技交流大会総合4連覇

総合4連覇おめでとう!!!!


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