KMC陸上クラブ

東京都多摩地区を拠点に活動している小学生・中学生・高校生対象のジュニア陸上クラブ(陸上教室)です!

TEL.042-426-4161

〒182-0036 東京都調布市飛田給2-42-12-101

アールビーズ事業発表会

今日は月刊ランナーズでお馴染みのアールビーズ事業発表会にお招き頂いたのでセルリアンタワー東急ホテルへ行ってきました!
エリックワイナイナ
ランフォト2.0のデモンストレーションも行われ、様々な方と一緒に写真を撮って頂きました。
このサービスは事前登録した場合、レース中に写真が撮られると自動的にfacebookに投稿されます!
レース中の苦しそうな顔が自動的にアップされると困るという方は、後で写真を確認してから公開することも可能です。
凄く便利な機能ですね!!

また“ゆずれ~る”という新サービスが凄いです!
市民ランナーの中には取りあえずマラソン大会にエントリーするという人も多く、実際にレースを走るのはエントリーした人の85%らしいのです。
そのことにビックリしましたが、人気のある大会であれば出たいのに出ることが出来ない人もいるので、出場する権利を譲れるようにしましょう!というのが“ゆずれ~る”です!
出場しなくなった人と出場したいという人をマッチングすることでみんなが幸せになるという素晴らしいサービスです!
世の中どんどん便利になりますね!!


陸上競技における団体競技

基本的に陸上競技というのは個人競技なので、襷やバトンを繋ぐ駅伝やリレーというものを逆に大切に考えています。

スポーツ活動を行う上で学ぶことは単にその競技の技術だけではありません。
特に団体競技では、仲間の大切さを知ることや、団体行動の中での協調性を知ることも大切な要素です。
また、襷やバトンには個人種目には無い色々な物が乗っかり、凄く重く感じることもありますが、その重さを感じることにより生じたプレッシャーの中で競技を行うことも精神的な成長には必要不可欠ではないでしょうか。

人間の心身は適度なストレスがあることで成長します。
トレーニングは体にかかるストレス、プレッシャーは心にかかるストレスです。
適度なストレスは決しては悪いものではなく、自分を成長させてくれる欠かせない要素であると考えると“ストレス”というものの捉え方が少しは変わってくるのではないでしょうか。

陸上競技の場合、限られたレギュラーメンバーは駅伝やリレーなどを行い、その中でとても多くのことを学ぶのですが、レギュラーメンバー以外はそのような機会があまり無いのが現状です
そこで、KMCではなるべく多くの子に襷を繋ぐ駅伝を経験させてあげたいと思い、毎年EKIDENカーニバルとリレーマラソンにチーム総出で参加しています。
今年のリレーマラソンは総勢60名でエントリーしました!
大切な年間行事の一つです!みんなで楽しく、襷を繋ぎましょう!!
42.195リレーマラソン
60名もエントリーすると参加費の総額が大きくて驚きますね!


松田選手と久世コーチ

北京オリンピックの200mバタフライで松田選手が銅メダルを獲りました!
2006年5月25日のひとりごと≪練習環境を考える前に・・・≫でビニールハウスのヒーローと久世コーチについて少し触れましたが、この二人がオリンピックの表彰式の後に抱き合っている姿はとても印象的でした。
子供の頃からずっと一緒に歩んできて手にしたオリンピックの銅メダル、この銅メダルを久世コーチの首にかけている松田選手を見て、二人の絆の強さが伝わってきました。
松田選手は未だにビニールハウスのプールで練習するそうですが、日本人に無くなりつつあるハングリー精神が彼にはあるように思います。
松田選手、久世コーチ本当におめでとうございます!!

水泳といえば背泳ぎの入江選手にも注目して欲しいです。この選手を初めて見たのは2005年だったと思いますが、驚いたのは彼の胸郭の動きが理想的だったことです。
確かまだ高校1年生くらいで、細身の少年という感じでしたが、泳ぎを見た時に衝撃を受けました。
私は水泳に詳しくないのですが、日本の陸上選手にはいない理想的な胸郭の使い方を高校1年生の水泳選手が普通に出来ていたのです。
すぐにネットで調べてみるとやはり中学時代もかなり活躍しているとのこと、私が陸上選手に教えたいと思っている身体の動きが普通に出来ています!!
入江選手の身体の使い方に注目しながら明日以降の泳ぎを見て欲しいです。
頑張れ入江選手!!きっと世界の頂点に立てる日が来るはずです!


ホームの府中へ戻りました!

ようやく改修工事が終わり、昨日から府中市民陸上競技場が利用できるようになりました!
鮮やかな白線がまぶしく輝いていて、気持ちよかったです。
使い慣れたホームグラウンドでの練習はやはり良いですね!!
芝が使える競技場は少ないので工事が終わるのをずっと待ち望んでいました。
しかし、再塗装した分だけトラックが少し硬くなっているように感じます。
スタートライン付近は下地から新しくなっているので、おそらくそこだけが以前の柔らかさと同じくらいではないでしょうか。
硬くなった分だけ以前よりもタイムは出せそうですが、練習場所なのでもう少し軟らかい方が良かったです。
府中市民陸上競技場第1コーナー
府中市民陸上競技場ホームストレート


ホームグラウンドの府中市民陸上競技場は今

府中市民陸上競技場が改修工事で使えなくなってから随分経ちますね。
多摩や上柚木など色々な競技場を渡り歩いていますが、ホームグラウンドは現在このような状態です。
改修中の府中市民陸上競技場
写真だとわかりにくいですが、カーブは白いラインが引いてあります。
ホームストレートの直線を引けばほとんど終わっているように見えますが、いつから使えるようになるのでしょう?
早く味の素スタジアムの補助競技場が出来てくれたらいいのですが・・・
しかし、現在は府中市民陸上競技場をホームグラウンドとして利用させて頂いているクラブチームなので早く戻ってきれいなトラックで練習したいです!


教員研修

校舎と校庭
昨日は某小学校へ行き、小学校の先生方を対象にした研修を行ってきました。
もちろん内容は陸上競技(短距離)の指導について。

まず前半は校庭で実技を行ったのですが、皆さん脚が痛くなるまで何度も何度もグラウンドを走っていました。
先生同士でお互いにアドバイスをしている姿は学校の先生らしさを感じる光景でしたね。
後半は教室での質疑応答でしたが、理論的なことから指導法まで、当たり前ですが、先生らしい質問をたくさん受けました。

とても短い時間でしたが、学校の先生方がこれだけ影で努力されているということを知りとても感動しました。
ニュースでは一部の心無い教師が起こした不祥事が流され、そのことで教師全体のイメージが悪くなっていたりします。
しかし、私が見た先生は皆尊敬に値する方たちばかりでした。
メディアは学校教育の悪い面ばかりを伝えるのではなく、良い面をもっと取り上げて欲しいです。

巷ではモンスターペアレントという言葉が世間を賑していますが、そういう方々は学校の先生が影で努力していることなど考えていないのかもしれません。
もしかしたら努力するくらい当たり前と思っているかもしれません。
確かに教師が努力するのは当たり前ですが、モンスターペアレント呼ばれる保護者の対応に莫大な時間を割いてしまい、授業準備など本来子供たちのために使いたい時間が無くなっていることまでは考えていないでしょう。
それで迷惑するのは子供たちだということを気づいて欲しいです。
熱心な先生方とふれ合い、昨日はそんなことを色々考えさせられた一日でした。


陸上教室と学校給食

3月から体調を崩していたのは練習時の動きの悪さでチームのみんなに気づかれていたと思います。
何度も回復しそうな気配を感じたのですが、翌日にはダウンということが続き、気がついたらもう1ヶ月以上経っていました。
そんな悪いタイミングで毎年行っている某小学校の特別授業の日が近づいてきました・・・
しかし強運の持ち主なのか当日は元気にかけっこを教えることができました。
とても天気が良かったので今は肌がピリピリと痛み、久しぶりに走ったことによる心地よい疲労感に全身が包まれています。
給食
今年は初めて生徒と一緒に給食を食べさせてもらったのですが、小さな机と小さな椅子、トレーに載った給食、窓から見下ろす校庭、回るスプリンクラー、教室に吹き込む風、すべてが懐かしく感じられました。
たくさんの子供たちに元気をもらい、大盛りの給食でエネルギー補給をしたので、これで本当に完全復活しそうです!


アスリートのみんなとゴミ拾い

年度末の忙しさで開脚日記が止まってしまい申し訳ありませんでした。
日々計測は続けていますが、詳しくは開脚日記で報告します。

平成19年度最後の練習が雨でなくなってしまった日(3/31)にアスリートからの提案で競技場周辺のゴミ拾いをしました。
アスリートは競技成績から生活態度まで、基本的にはとても素晴らしいのですが、ここ最近注意を受けることが続いたので、こちらから何かペナルティーを与えようかと考えていたところ、自分たちから『反省の意味も込め普段お世話になっている府中市民陸上競技場周辺のゴミ拾いをしたい』という内容の申し入れがありました。
自分たちから何かしなければいけないと思い、それをちゃんと行動に移せるというのは素晴らしいことですね。
注意されたことに対して本当に反省しているからこそ、今回のように雨の中でもゴミ拾いをしようと思ったのでしょう。

みんなの気持ちに動かされ私もゴミ拾いに参加したのですが、中学時代にボランティアクラブの活動で行ったゴミ拾いを思い出しました。
おそらくあの時代よりは環境に対する意識というのは社会的に高まっていると思うのですが、ゴミは減っていないものですね。
環境に対する意識が高まっていることは確かだと思うのですが、もっと大切な個人のモラルが低くなってきているように感じます。

空き缶が転がる電車内の風景は私が学生の時代はほとんど無かったのに最近では頻繁に見かける光景です。
KMC内にも何人かいますがチーム・マイナス6%の一員になっているような環境への意識が高い人と、それとは逆に全く無関心な人に世の中は二分されているように感じるのは私だけでしょうか。

今回アスリートの子たちはゴミ拾いを通じて色々なことを感じたようです。それを周りにいる人たちへ少しでも伝え、特に未来ある子供たちのモラル低下を少しでも防げたら良いなと感じました。
アスリートゴミ拾い中アスリートの拾ったゴミアスリートの拾ったゴミアスリートの拾ったゴミ
京王線の府中駅と武蔵野線の北府中駅の間を歩きましたが、結構落ちているものですね。


子供の体力vol.3

コーチングクリニック3月号に東海大の有賀誠司先生が小中学生の筋力トレーニングについて書かれていたのですが、その中に子供の体力低下のデータとして持久力の項目が載っていました。
中学1年女子の1000mのタイムが1985年の4分27秒をピークに下がり始め、2000年には4分52秒まで下がっているというものでした。
ピンとこない人もいると思いますが、15年で25秒も遅くなるというのはとても大きな問題です。

持久力というのは=粘り強さです。
このデータを見て、最近の子供に精神的忍耐力が欠けてきているということにも何かしら影響しているのではないかと感じました。
持久走が嫌いな子はたくさんいるでしょうが、人間は適度なストレスがあるから成長するものです。
ストレスから開放されることばかりが叫ばれる昨今ですが、冬場の持久走やマラソン大会などが少しは子供の成長に意義があるものではないでしょうか。
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参考:KMC陸上クラブの中学1年女子の平均3分52秒(2007年2月11日現在)
※手元にあった7人の記録だけなので偏ったデータです。


子供の体力vol.2

“子供の体力”は2005年のひとりごとでも取り上げましたが、昨日も子供の体力低下に関するデータを本屋でたまたま目にしたので、久々にこのテーマで書いてみたいと思います。

前回は読売新聞に載っていた50m走の記録低下に関することだけでしたが、今回目にしたデータは50m走プラス、立幅跳、ソフトボール投の記録や身長体重の推移まで載っていたので、とても分かりやすいものでした。

データはグラフ化されているのですが、身長や体重がグングンと伸びているのに対し、走・跳・投のデータは下がる一方でした。
単純に考えれば体格が大きくなるのに対して走・跳・投のデータが比例して上がるはずです。
しかし、反比例しているというのはとても不自然です。

スポーツ界では年々記録が向上しているのに対して、平均体力が低下の一途を辿るということは、一部の子が著しく低下をしているということになります。
この不自然な状態を作っているのは社会(大人)です。
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9歳児のデータ
      1985年      2005年
50m走  男子 9.4      男子 9.69  -0.29
      女子 9.74     女子 9.97  -0.23
立幅跳    男子158.5    男子146.1  -12.4
      女子147.3    女子136.1  -11.2
ソフト投  男子25.13    男子21.92  -3.21
      女子14.22    女子12.55  -1.67
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体格と体力、心と体などの調和がとれていない不健全な子供が増えていると思います。
そろそろ学力の向上に偏りすぎた教育を改めていく必要があるのではないでしょうか。

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【健全】 大辞泉より
1 身心が正常に働き、健康であること。また、そのさま。「―な発達をとげる」
2 考え方や行動が偏らず調和がとれていること。また、そのさま。「―な社会教育」
3 物事が正常に機能して、しっかりした状態にあること。また、そのさま。「―な財政」


大丈夫?子供たち

大丈夫?子供たち
今朝の読売新聞にそんな文字が大きく書かれていました。
記事を読むと顔から転んだり、徒競走でまっすぐ走れない子がいるという内容でした。
確かに先日ある地域の連合陸上でも何人かの子が隣のレーンに入り失格になっていました。
学校の代表として大会に出ている子でも隣のレーンに入ってしまうということは、学校の中にはそのような子がもっとたくさんいるということでしょう。

外で遊ぶことが少なくなってしまったことが原因と考えられているようですが、それは大人の責任も大きいですよね。
まだまだ学歴社会なのでしょうが、もう少し子供たちに本当の意味で生きる力をつけるべきではないかと私は思います。

ある自治体では自家用車で送ってもらう子が半数近くいるため、対策として途中からでも歩くように呼びかけたり、スクールバスを1km手前で止めてそこから生徒を歩かせるようにしているらしいのです。
変な話ですね・・・。

それを読み思い出したことがありました。
陸上部の中学生が上柚木や多摩の競技場へ行くのに駅からバスやタクシーを使うのが当たり前らしいのです。
私はその話を聞いた時にそれで陸上競技者だろうか?と耳を疑いました。
本人たちの言い分としては『道がわからない』とか『大会前に疲れる』ということらしいのですが、そんなことで疲れるような選手ならばそもそも勝負で勝てるわけがないし、道は事前に調べればわかるはずです。
インターネットで普段は何でも調べるのに競技場に行く道は調べないなんて単なる甘えですよね。
まさにぬるま湯で育ったひ弱な子供たちだと思いました。
便利になった今の社会は楽をしようと思えばいくらでも楽ができますが、子供の頃から楽なことばかりして将来どんな大人に育つのでしょうか?私は心配です。

話は少々それますが大人になって『あれは若いときだったからできたなぁ!』なんて思い出ありませんか?
私は15歳の時にボロボロの自転車を二日間かけてオーバーホールし13時間かけて山梨まで行きました。
途中でパンクを直したり、急な下り坂で転倒して数十メートル転げ落ちたりと傷だらけでかなりドタバタな旅でしたが、夜中の1時に目的地に着いた時は達成感がありました。

また18歳の時は町田駅で終電になり、距離感がわからず調布まで歩いて帰ろうと思ったのですが、方向を間違えたせいで狛江駅付近まで来た時に始発の電車が走っていたなんてこともありました。
この2つは極端な例かもしれませんが、子供のころは新宿や東京湾などどこでも自転車で行くのがみんな当たり前でしたね。

社会が便利なることはとても良いことです。
しかし便利になればなるほど物事を選択する能力と、自分に対する厳しさが必要になると思います。

大丈夫?子供たち
大丈夫?将来


練習環境を考える前に・・・

ある本を読み日本の多くの子供たちの甘さを強く感じたので、昨日のアスリートのミーティングではそのことについて話しをしました。
ひとりごとを最近まったく書いていなかったので、そのミーティングの内容をもう少し掘り下げて書こうと思います。

エチオピアといえばハイレ・ゲブレセラシエ選手などを輩出している長距離王国として有名です。
しかしその陸上が盛んなエチオピアには陸上競技場が一つしかないというのです!たった一つですよ!!
このことには本当に驚きました。
東京なんて多摩地区だけでもたくさんあるし、体育大学には立派なトラックがあります。
それなのに国で一つというのは本当に驚きです!
きっとその競技場はトップ選手の練習にしか使えないと思います。

では若い無名選手はどのようにトレーニングしているのでしょうか?
おそらく街中や広場など、場所に拘らず夢を追いかけガンガン走っているのだと思います。
本当に強くなりたいのであれば環境環境など言う前にまず走る。
おそらくそんな感じではないでしょうか。
環境を追い求める人は環境が整わなければ夢を諦めるということにもなりかねません。
よくダイエットできない人の言い訳として、周りの人が甘いものを食べたるからだとか、家の周りが運動できる環境にないとか言いますよね?
それって結局は本人のやる気の問題です!

受験生と進路について話しをすると『陸上をやるための環境を求めて高校を選ぶ』とよく口にします。
このこと自体は間違っていません。
大好きな陸上をやるためにより良い環境を求めるのは極当たり前のことです。
しかし、立ち止まりもう一度自分と向き合い、心の中を見つめ直して欲しいのです。
その環境を求めて受験のために練習量を一気に減らすのは本末転倒です。
確かに急がばまわれとも言いますが、環境の整った志望校に合格することが目標ではないはずです。
いざ合格しても受験で低下した体力を戻すのに時間がかかり、思った活躍は出来なくなってしまいます。
競技を極めたいならば何が一番大切なのか考えて欲しいです。
環境環境ばかり言っている人は結果を全て環境のせいにしてしまうことが多い、ということを認識して欲しいです。
まずは自分です!自分が強くなければ環境が整っていても選手として強くなることはできません!
トレーニング器具が豊富だったらとか、ライバルがいれば自分は強くなれた、などと思ったらそれはそれは自分が弱い証拠です。
そんなことを思う弱い自分を見つめ直しましょう。
選手として強くなるために一番必要なのは自分の強さです。
それを理解してから環境を求めてもらいたいです。

心の強い選手として有名な人が水泳の世界にはいます。
バタフライの松田丈志選手です。
彼の名前を知らない人でもビニールハウスのヒーローといえばわかるかもしれませんね。
彼は4歳の頃からビニールハウスのプールで泳いでいたのですが、秋から冬にかけては水温が10度以下になったそうです。
高校に進学する頃にようやくボイラーが設置され水温が一定に保たれるようになったみたいですが、ビニールハウスの25メートルプールで世界まで上り詰めた(世界水泳銀メダル)松田選手の強さを見てみんなには何かを感じとって欲しいと思います。

私は選手のために環境を整えようと一生懸命努力されている久世コーチを見習いたいと思います。
環境環境と言わない松田選手が育ったのは、きっと環境を整備してあげようと必死に努力されている久世コーチの背中を見ていたからではないでしょうか。
選手とあのような師弟関係を築けたら最高ですね。