KMC陸上クラブ

東京都多摩地区を拠点に活動している小学生・中学生・高校生対象のジュニア陸上クラブ(陸上教室)です!

TEL.042-426-4161

〒182-0036 東京都調布市飛田給2-42-12-101

第6回足立秋季陸上競技大会

10月11日(日)は初めて足立区秋季大会に参加させて頂きました。
舎人公園陸上競技場も初めての競技場でとても新鮮でした。

女子小学1・2年100m
7位 清水詩(2) 19″73 +3.8

男子小学3・4年100m
1位 嶋津海寿(4) 14″78 +2.9
5位 前澤樹希(4) 15″54 +2.9
6位 瀬川駿(4)  15″59 +4.1

女子小学5・6年100m
2位 金山百合海(6) 13″65 +3.4
3位 田中里音(5)  13″70 +3.4
7位 東山幸穂(5)  14″36 +3.4

男子小学5・6年100m
1位 池田悠斗(6) 12″88 +2.3
4位 岩本然(5)  13″49 +2.3

男子小学3・4年800m
1位 嶋津海寿(4) 2’38″23

足立区秋季小学生

男子中学1年100m
1位 高崎颯太(1) 11″84 +2.4
4位 中原靖仁(1) 12″43 +3.3

男子中学2年100m
2位 川口玲於(3) 11″78 +1.3

女子一般100m
6位 下村優理子(高3) 13″27 +1.1

女子中学共通800m
4位 永池佑梨(中3) 2’29″84

女子中学共通100mH
1位 槇村せいあ(1) 14″92 +1.8
4位 辻紫那(2)   16″19 +1.8
5位 佐藤ひなの(1) 16″46 +1.8

男子中学共通100mH
2位 小野浬空(2) 16″37 +3.0

男子中学共通走幅跳
1位 高原一希(3) 6m14 +2.3
一希走幅跳

中学女子共通4×100mR
1位 KMC陸上クラブ 52″91
山上(1)→佐藤(1)→槇村(1)→辻(2)

男子中学共通4×100mR
1位 KMC陸上クラブ 45″43
高崎(1)→小野(2)→川口(3)→高原(3)

足立区秋季集合写真


日清食品カップ東京都小学生陸上競技交流大会

今年は全国大会が無くってしまいましたが、東京都は日清カップを行って頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
それは選手たちも同様です!
全国へは行けなくても東京都ナンバー1を目出してみんな頑張りました!!
では、みんなの入賞結果です。

男子5年100m
1位 岩本然 13”69 -0.1
8位 鎌田夏 14”79 -0.1
男子5年100m決勝

女子5年100m
3位 田中里音 14”65 -1.2
女子5年100m決勝

男子6年100m
3位 池田悠斗 13”28 +0.7
男子6年100m決勝

男女小学5・6年4×100m
3位 KMC陸上クラブ 53″55
岩本(5)→田中(5)→金山(6)→池田(6)
男女混成リレー決勝

男子3・4年コンバインドD
1位 瀬川駿(4) 1536点 
 ・60mH 4位 11″66 +0.1
 ・ジャベ  2位 33m75
2位 前澤樹希(4) 1505点
 ・60mH 3位 11″49 +0.7
 ・ジャベ  5位 31m29
5位 嶋津海寿(4) 1387点
 ・60mH 1位  11″39 +0.8
 ・ジャベ  11位 24m95
男子3・4年60mH

女子3・4年コンバインドD
4位 高木柚奈(4) 1044点
 ・60mH 3位 11″86 +1.0
 ・ジャベ  9位 10″63
9位 依岡志織(4) 876点
 ・60mH 8位 13″55 +1.1
 ・ジャベ  7位 11m52
女子3・4年60mH

男子5・6年コンバインドA
3位 葛西翔大(6) 1737点
 ・80mH 14″09 -0.6
 ・走高跳  1m10
5位 松下穂高(6) 1574点
 ・80mH 14″71 -0.9
 ・走高跳  1m05
男子5・6年80mH

女子5・6年コンバインドA
1位 金山百合海(6) 1846点
 ・80mH 13″45 +1.6
 ・走高跳  1m10
4位 鈴木詩花(6) 1752点
 ・80mH 14″00 +0.7
 ・走高跳  1m10
女子5・6年80mH

女子5・6年コンバインドB
2位 磯部友菜(6) 1455点
 ・走幅跳 3m91 -0.6
 ・ジャベ 25m96
女子5・6年走幅跳 

コロナウイルスの感染拡大で春から十分に練習出来なかったのにみんな頑張りましたね!
自粛期間中にはこんなにもみんなが活躍することは想像出来ませんでした。
勝利者インタビュー
春から不調続きだった然の100m優勝は原因追及と改善の取り組みを繰り返して手にしたものなので感動しました。
5・6年優勝者の2人
百合海と然は例年なら全国大会に進出するのですが、今年は東京都ナンバー1という称号をもらっただけになってしまいました。
全国大会が無くなってしまったことは残念ですが、2人が全国大会出場選手として相応しい結果を残したことを誇りに思います。

日清カップ集合写真
たくさんの入賞おめでとう!
サポートに来てくれた先輩たちに感謝、いつもサポートしてくれている家族に感謝ですね。
来年も笑顔で終えられるように一年間頑張りましょう!
お疲れさまでした。


第32回東京ジュニア陸上競技大会

9月20日(日)は上柚木で東京ジュニアが行われました。
今年は支部対抗の地区予選が各地で行われていたため、全体のレベルは少々落ちていたかもしれませんが、それでも各学年の東京都ナンバー1を決める大会なので、みんな気合いを入れて参加しました。
入賞結果は以下の通りです。

男子1年100m
1位 高崎颯太(学校出場)
   11”86 +1.2
8位 中原靖仁
   12”64 -1.2
100m高崎颯太優勝!

女子1年800m
4位 松田悠楽
   2’27”65
7位 金子理子
   2’33”04

女子2年1500
1位 鈴木結衣
   4’43”61
1500m鈴木結衣優勝!

男子1年100mH
5位 神宮寺泰稚
   19”12 -0.5

女子1年100mH
1位 槇村せいあ
   15”30 -0.1
4位 山上瑠奈(学校出場)
   16”94 -0.1
5位 佐藤ひなの
   17”13 -0.5
100mH槇村せいあ優勝!

男子2年110mH
2位 小野浬空
   16”14 +1.3
5位 葛西悠貴
   17”99 +1.3

男子3年走幅跳
1位 高原一希
   6m35 +1.2
走幅跳高原一希優勝!

4つの種目で優勝することが出来ました!
本当にみんな強い!!

まず、男子1年100mの颯太ですが、これは見事な圧勝でした!
アップの動きも良く、楽しみは記録だけでしたが、風にも恵まれて良い記録が出ました。
靖仁は風に恵まれず残念でしたね。

女子1年800mは悠楽がスタートから飛び出し、理子がそれをピッタリと追いかける形で良いレース展開でした。
悠楽は最後に抜かれてしまい一気に順位を落としましたが、あそこで粘れる力、もしくはもっとスピードをつけないといけませんね。

女子2年1500mは結衣が完璧なレース運びで優勝しました!
800mを専門に練習してきましたが、これからは1500mも自信を持って取り組んでほしいです。

男子1年100mHの泰稚はアップで苦しみましたね。
アップが良い感じで終えられると本番の順位がもっと上げられると思います。

女子1年100mHは1・4・5位でしたが、4位の瑠奈と5位のひなのはもう少し順位を上げたかったですね。
1位のせいあは14秒台を狙っていましたが届かず、でも素晴らしいタイムだと思います。
もっとコンディションの良いときに再チャレンジですね!

男子2年110mHは本番の動きが悪すぎでした。。。
アップの動きと本番の動きがあれだけ変われば優勝は出来ません。
風に恵まれていただけに浬空と悠貴はもったいないことをしましたね。

男子3年走幅跳は通信大会で全ファーだった一希が勝てて本当に良かったです。
しかし記録的には平凡だったので、今シーズン残りの大会でビッグジャンプを見せてほしいです。

東京ジュニア2020集合写真

おまけ
今回は中学男子に牛丼特盛2杯チャレンジの挑戦状をもらいました。
結果は以下の通りです!

1位 5’50  監督
2位 34’49 2年男子
DNF 時間切れ 3年男子
DNF 時間切れ 3年男子
牛丼特盛2杯チャレンジ!
いつでも再挑戦待ってます!


第66回全日本中学校通信陸上競技大会東京都大会

8月29日(土)30日(日)の二日間で行われた通信大会ですが、今年はソーシャルディスタンスはもちろんのこと、クラブチームからの出場も可能で、例年とは全く違う雰囲気の大会でした。
レース経験を積めない状態で挑んだことにより、記録という意味ではあまり良くありませんが、勝負という意味ではまずまず戦えたのではないかと思います。

男子1年100m
1位 高崎颯太(1) 学校出場 11”96 -0.9
颯太100m
颯太の100mは課題のスタートも改善され、向い風の中で11秒台を出しての優勝となりました!
落ち着いた感じで見ていても安心できるレースでした。

女子2・3年800m
1位 鈴木結衣(2) 2’20”49
結衣800m
結衣の800mは1周目がスローペースのなってしまいました。
昨年都大会に進出もしていない結衣なので、完全に経験不足でしたね。
春からレースを積んでいれば全国標準は突破出来たと思うので悔しい優勝です。
しかし立派な優勝です!
  
女子1年800m
3位 松田悠楽(1) 学校出場 2’29”39
 悠楽800m
悠楽は相変わらず怖さ知らずの攻めた走りで堂々の3位入賞!
大会の規模が大きければ大きいほど攻める悠楽は見ていて気持ち良いです!
  
女子共通100mH
4位 槇村せいあ(1) 学校出場 15”37 -0.6
8位 辻紫那(2) 学校出場   16”10 -0.6
紫那とせいあ100mH
卒業生の沙羅(3)と、現役の紫那(2)とせいあ(1)、学年の違う3人が決勝へ進出!
とても見応えのあるレースでしたが、向い風だったのが残念。
しかしせいあは途中までトップ争いをして存在感を示すことが出来ました。
紫那はスタートの出遅れが響いてしまいましたね。
 
女子1年走幅跳
1位 佐藤ひなの(1) 学校出場 4m67 +0.5
ひなの走幅跳
ひなのは最終跳躍で逆転優勝!
一番気持ちの良い勝ち方でしたね!!
チーム練習が無い期間もコツコツと自宅前で練習したことが、この結果に繋がったと思います。
正しい努力は結果に繋がりますね!

今回は1年生が活躍し3年生が結果を残せていません。
チームの練習が無い期間に3年生は勉強を優先していたのかもしれませんね。
中学最後のシーズンに都大会で結果を出させてあげることが出来ず悔しかったです。
2020都通信集合写真
この写真を見ると3年生も次の目標に向かっているようです。
中学シーズン残り少ない競技会を大切にしてほしいです。


調布市民駅伝スタート!

小雨が降る中で調布駅伝がスタートしました。
女子はフルメンバーなので安心して見ていられますが、心配なのは男子ですね。
みんなの健闘を祈ります!!


箱根駅伝復路9区へ

ニューイヤー駅伝から始まった2020年ですが、1月3日は箱根駅伝復路の応援です!
もちろんKMC卒業生の神戸駿介(駒澤)が走る9区へ。
残り5km付近ですが、早稲田と競っていました。
ガンバレー!神戸!!
復路9区神戸駿介


ニューイヤー駅伝GMO応援ツアー

バスで現地まで連れて行って頂き、レース後の選手たちにサインも頂き、選手たちと共にお疲れさま会&新年会まで参加させて頂きました。
貴重な体験をさせて頂き、GMOグループさまには心から感謝しております。

GMOアスリーツの選手の皆さんは疲れているレース後にも関わらず、子どもたちのサインなど優しく対応して頂きました。

総合5位 GMOインターネットグループ 04:50:46
1区 倉田 翔平 00:34:51 区間5位
2区 V.コリル  00:22:49 区間17位
3区 森田 歩希 00:38:02 区間7位
4区 山岸 宏貴 01:05:44 区間18位
5区 渡邉 利典 00:46:39 区間6位
6区 林 奎介  00:36:02 区間3位
7区 下田 裕太 00:46:39 区間14位

初出場の5位素晴らしい結果です!
皆さんお疲れさまでした。

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バスにて場所移動

ニューイヤー駅伝の応援ツアーは6区へ移動しました。 林選手頑張れ! IMG_8793-01


ニューイヤー駅伝2020

新年明けましておめでとうございます。 ニューイヤー駅伝3区を応援中! 今年はGMOグループさんのはからいでニューイヤー駅伝のGMOアスリーツ応援ツアーに参加させて頂いてます。 IMG_8703-01


第9回東京女子体育大学陸上競技会

10月27日(日)は東京女子体育大学の記録会へ参加させて頂きました。
2019年シーズンの残り僅かなチャンスで好結果は出せたのでしょうか?

男子100m1次レース
組4着 伊藤輝泉(高1) 12”07 -0.4

男子100m2次レース
組2着 伊藤輝泉(高1) 11”84 +0.4

男子走幅跳
2位 伊藤輝泉(高1) 5m94 +0.4

女子100m
組2着 下村優理子(高2) 13”41 +0.8

女子100mH1次レース
組1着 下村優理子(高2) 15”16 +-0.0

女子100mH2次レース
組3着 下村優理子 15”17 +-0.0

女子100mH(Jr)1次レース
組1着 桐井瑞季 14”91 +0.2

女子100mH(Jr)2次レース
組1着 桐井瑞季 15”35 +-0.0

女子走幅跳
15位 桐井瑞季 4m86 -0.4

女子1500m
組1着 鈴木結衣 5’01”15
組4着 物部杏月 5’30”55
組5着 嶋津愛海 5’42”30

女子3000m
組2着 鈴木結衣 10’52”40
組4着 物部杏月 11’32”34
組7着 嶋津愛海 12’19”46


第50回ジュニアオリンピック陸上競技大会

今年はラグビーワールドカップで日産スタジアムが使用できず、等々力競技場でのジュニオリでした。
ジュニアオリンピックといえば日産スタジアムというイメージなので、等々力競技場でのジュニオリはなんか変な感じでした。
JO等々力競技場
 
今年KMCからジュニアオリンピックに出場するのは桐井瑞季(3)一人でした。
KMCのエースとして良い結果を残してほしいですが、さてどうだったのでしょうか。

一次アップはそんなによくありませんでしたが 、二次アップに入り瑞季らしい集中力でどんどん動きが良くなっていきました!
これなら14秒前半が出せるだろうというレベルにまで良くなったので安心して招集へ送り出しました。

本番前は好調!
本番前練習も順調です!

さぁ、いよいよスタート!!  
100mYHスタート
得意の1台目で少々埋もれ気味。
勝負は後半!
しかし、瑞季は既に受験モードに入り練習を減らしていたので、後半走れなかったのかもしれません。
集中力で乗り切れるかと思いましたが、いつも1台目にトップで入り流れを作るタイプなので、少々焦ってしまったかもしれません。

A女子100mYH予選
組7着 桐井瑞季 15”01 +1.0

瑞季は普通に14秒台で走れるので、力を発揮させられず本当に残念です。
いやー悔しい、支部対抗では記録を狙おう!


2019ジュニアオリンピック前日練習

明日の本番に向けて前日練習へやってきました!
JOと言えば日産スタジアムですが、今年は等々力です。

瑞季の流し
こうやって見ると等々力もそれなりの雰囲気がありますね。

瑞季のハードリング
メッチャ良い動きで、メッチャ良い顔してる!
明日もこんな感じなら良い結果が出そうです。