KMC陸上クラブ

東京都多摩地区を拠点に活動している小学生・中学生・高校生対象のジュニア陸上クラブ(陸上教室)です!

TEL.042-426-4161

〒182-0036 東京都調布市飛田給2-42-12-101

第13回渋谷区ジュニア陸上競技大会

7月20日(土)21日(日)は駒沢オリンピック公園陸上競技場で開催された、渋谷区ジュニア陸上競技大会に参加させて頂きました。
小学生は代表選考会が終わったので、いつもと違う種目に参加しながらリフレッシュ!
中学生は都総体が終わったものの、都通信があるため調整の一環として参加させて頂きました。

小学生は結果というより楽しむことが優先、中学生は動作を確認しながら通信のために結果も意識してほしかったのですが、ハードルなど自分の専門種目が無い子もいたので、違う種目で緊張感を維持してもらいました。
では、8位以内の結果です。

男子中学2年100m
2位 川口玲於(2) 11”90 +0.8
3位 高原一希(2) 11”90 +0.8

男子中学共通200m
4位 川口玲於(2) 24”04 +2.0
7位 高原一希(2) 24”60 +2.0

男子中学2・3年走幅跳
1位 高原一希(2) 5m96 +1.1
 中学男子走幅跳

女子中学1年100m
4位 辻紫那(1) 14”30 -1.1

女子中学3年100m
8位 桐井瑞季(3) 13”42 -0.4

女子中学共通200m
5位 佐伯紗愛(3) 28”03 -0.4

女子中学1年800m
4位 鈴木結衣(1) 2’35”39

女子2・3年800m
5位 横溝美希(3) 2’34”57

女子中学共通1500m
7位 鈴木結衣(1) 5’15”56

女子中学1年走幅跳
4位 辻紫那(1) 4m24 +0.8

女子中学共通走高跳
2位 佐藤芽依(3) 1m40

女子中学2・3年走幅跳
3位 桐井瑞季(3) 5m00 +0.0

女子中学共通4×100mR
8位 KMC陸上ク 53”94
小森(3)→佐藤(3)→佐伯(3)→大瀧(3)

男子小学4年100m
1位 岩本然(4)  14”41 +0.2
4位 渡邉幸輝(4) 15”24 +0.2
6位 鎌田夏(4)  15”38 +0.2
男子4年100m決勝

男子小学4年800m
3位 渡邉幸輝(4) 2’40”94

男子小学3年走幅跳
2位 瀬川駿(3) 3m18 -0.3

男子小学6年100m
1位 高崎颯太(6) 13”16 -0.5
3位 中原靖仁(6) 13”36 -0.5
8位 酒井優誠(6) 14”07 -0.5
男子6年100m決勝

男子5年100m
8位 飯沼亮太(5) 14”81 -0.5

男子小学6年800m
7位 酒井優誠(6) 2’34”36

男子小学4年走幅跳
1位 岩本然(4)  3m84 +0.9
3位 渡邉幸輝(4) 3m52 +0.5
4年男子走幅跳

男子小学3・4年4×100mR
1位 KMC陸上ク 58”39 大会新記録
   三上(4)→鎌田(4)→渡邉(4)→岩本(4)

男子小学6年走幅跳
2位 ヘラスシュウジ(6) 4m45 +1.1
6位 神宮司泰稚(6)   4m24 +2.1

男子小学5・6年4×100mR
1位 KMC陸上クA 52”10 大会新記録
   ヘラス(6)→酒井(6)→中原(6)→高崎(6)
7位 KMC陸上クB 59”61
   松下(5)→佐藤(5)→飯沼(5)→橋本(5)
8位 KMC陸上クC 1’00”84
   飯岡(5)→浅見(5)→飯田(6)→村山(6)
小学男子リレー

女子小学6年100m
4位 槇村せいあ(6) 14”47 -0.6

女子小学6年800m
5位 金子理子(6)  2’46”40
6位 槇村せいあ(6) 2’50”51
8位 山上瑠奈(6)  2’53”23

女子小学4年走幅跳
7位 蘆田希実(4) 2m89 +1.1

女子小学3・4年ジャベリックボール投
6位 蘆田希実(4) 20m39

女子小学5・6年ジャベリックボール投
8位 高萩麻衣(5) 25m10

女子小学3・4年4×100mR
4位 KMC陸上ク 1’10”37
   小森(4)→蘆田(4)→大山(4)→松平(4)

女子小学5・6年4×100mR
3位 KMC陸上クA 56”88
   佐藤奏(6)→山上(6)→高橋(6)→槇村(6)

女子100m
8位 下村優理子(2) 13”99 -0.5

女子200m
8位 下村優理子(2) 28”39 -2.2
 
3・4年男子リレーと、5・6年男子リレーのW大会新記録は圧巻でしたね!
3・4年男子は以前の大会記録から2秒近くも短縮したので、圧倒的な速さでした!!

大会新記録といえば、然(4)の100mが惜しかった!
4年男子100mの大会新記録が14”37で、然の予選が14”38!!
決勝はタイムを落としてしまったので本当に残念です。

中学生では一希(2)と玲於(2)の100mは順位が良かったものの記録はいまいちでしたね。
瑞季(3)は怪我がまだまだ完治していないということでリレーメンバーから外しましたが、今回しっかりと走っているので通信に向けての調整はばっちりだと思います。
結衣(1)が急成長で今回もベストを大幅に縮めていますが、まだまだ力を全て出し切れている感じがしませんでした。
秋に大きなことやってくれそうなので、これからの結衣には期待したいと思います!
 
渋谷区ジュニア集合写真
中学生は1週間後が都通信です!
関東全中に向けてラストチャンス!
今大会で良い刺激が入っているので、残りの1週間は頑張り過ぎないように調整していきましょう!


第74回国民体育大会東京都代表選手選考会

7月15日(月・祝)は茨城国体の東京都代表選考会が駒沢で行われました。
KMCからは瑞季1人が挑戦しましたが、中学生にとって高校1年生との勝負はかなり厳しいものでした。
では、その果敢な挑戦の結果です。

~少年B女子100mYH予選~
組5位 桐井瑞季(中3) 15″39 +0.5

~少年B女子100mYH決勝~
8位 桐井瑞季(中3) 15″52 +0.9
国体選考会100mYH 国体予選100mYH
やはり高校生たちは速かったですね。
練習を含めて初の100mYHだったので、3歩で行けたことも立派だしタイムも立派です。
初のユースハードルで決勝に進めたのはさすがという感じです。
この経験は必ず秋のJO最終選考会に生きるでしょう。
2本走れて良い経験をさせて頂きました。
 


第58回東京都中学校総合体育大会陸上競技大会

7月6日(土)7日(日)は上柚木で東京都中学総体でした。
二日間雨という最悪なコンディションでしたが、関東や全中の標準記録に届いた子はいたのでしょうか?
 予選通過した子たちを取り上げていきたいと思います。

まずは共通四種競技のハードルからスタート!
女子四種100mH
女子は芽依が15”52、心が15”68という平凡なタイムで四種をスタートすることになりました。
特に芽依は体が動かないように見えます。
男子四種の幹太郎は16”53で四種スタート。

女子共通1500mの予選には晴希が出場。
女子共通1500m予選
本調子ではないものの4’50”39で予選通過。
 
そして、四種ではない単独種目の女子100mH予選が開始。
瑞季はまだ地域別で痛めた怪我が完治していないため、出来れば予選で全中標準を決めたいところ。
チームメイトの瑞季と芽依が同じ組の隣り同士なので、2人揃って14台へ突入してほしい!
女子共通100mH予選
スタートから2人でグイグイレースを引っ張る!
その結果は!!
瑞季14”92
芽依15”15
あーーーーーーーーー
瑞季は今年初の14秒台で走るものの、全中標準へは僅か届かず・・・
芽依は四種のハードルから一気にタイムを伸ばしたものの14秒台へは届かず・・・ 
心は15”61で予選落ちですが、瑞季と芽依には決勝でタイムを狙ってもらいましょう!
 
さて、男子ハードルの一希はどうかというと・・・
共通男子110mH
15”99という今年ワーストタイムで予選落ち。
原因は本人が一番わかっていると思うので、通信までに何とかしてもらいましょう。
 
慌ただしく四種の走高跳へ移動。
共通女子四種競技走高跳
ハードルの予選では調子を戻したように見えた芽依でしたが、走高跳になったらまた体が動いておらず1m41という信じられない結果になり、心は1m32でした。
男子四種の幹太郎は走高跳で1m49でした。
 
そして、瑞季と芽依の2人が決勝に進んだ共通女子100mH決勝がスタート!
共通女子100mH決勝
1台目に瑞季と芽依のワンツーで入るという最高の展開!!

瑞季がトップでフィニッシュしたようだけどタイムは???
共通女子100mHフィニッシュ    
女子共通100mH決勝 +0.6
1位 桐井瑞季(3) 14″77 全国&関東大会進出!
6位 佐藤芽依(3) 15″29

瑞季の強さを見た100mHの決勝でした。
地域別が終わってからハードル練習を封印していたとは思えないですね。
芽依は前半のリードを守れず6位、タイムも予選より落としてしまいました。

そして男子共通3000m予選では貴広が快走。
共通男子3000m
組4着の9’24”03で堂々の予選通過。

通信2日目がスタート。
男子2・3年走幅跳には昨年の関東チャンピオン高原一希登場!
男子2・3年走幅跳
ま、まさかの関東チャンピオンが予選敗退・・・
通信までに色々整えましょうね。

男子2年100mは玲於と遙風の2名が準決勝進出!
しかし、伊藤遙風11”95の組6位、川口玲於12”00の組5位で準決勝敗退でした・・・
男子3年100mは誠が予選で11”66で準決勝に進みましたが、準決勝ではアクシデント発生!
伊藤誠の総体は12”69で準決勝敗退でした。残念。。。
  
女子共通1500mがスタートしましたが、今日の晴希はいまいち走れていません。
女子共通1500m決勝
昨日の方が走れていましたね。
といいうことで4’58”40の11位でした。
晴希なら通信までに調子を戻し、復活してくれるでしょう!

走れていないのは男子3000mの貴広も同じようです。
共通男子3000m決勝
決勝は9’33”50で16位でした。
 
総体では一希のように決勝確実と思われていながら決勝に進めなかったり、逆に瑞季のように練習していないにも関わらず関東と全中を決めるなど、本当に波乱の都大会でした。
通信まで時間はありませんが、全員が総体以上の結果を残せるように頑張りましょう!
中学都総体終わりました


第33回東京リレーカーニバル

東京リレーカーニバルが6月22日(土)・29日(土)・30日(日)3日間に分かれて行われました。
基本的に梅雨ということもありコンディションは良くありませんでした。
1日目に出場した優理子の100mHはアップを見てあげられなかったのですが、それでも向かい風の強いレースでよく頑張ったと思います。
2日目の小学生は代表選考会が終わったことで伸び伸びとレースを楽しんでいました。
中学生は都総体前ということもあるので、技術的なレベルをチェックしたいと思って参加しました。
さて、結果は?
 
【第33回東京リレーカーニバル1日目】
女子一般・高校 100mH
3位 下村優理子 15″73 -2.5
 
【第33回東京リレーカーニバル2日目】
男子小学5・6年100m
2位 高崎颯太(6) 13″34 +0.3
6位 池田悠斗(5) 13″93 +0.3
 
女子小学5・6年100m
1位 槇村せいあ(6) 14″03 +0.6
5位 山上瑠奈(6)  14″63 +0.6
6位 高橋理彩(6)  14″64 +0.6
8位 金子理子(6)  14″87 +0.6
小学女子100m決勝
 
男子小学5・6年4×100mR
2位 KMC陸上クラブA 54秒34
神宮司泰稚(6)→ヘラスシュウジ(6)→池田悠斗(5)→高崎颯太(6)
 
女子小学5・6年4×100mR
4位 KMC陸上クラブC 1分04秒27
高萩麻衣(5)→近藤怜(5)→松田悠楽(6)→佐藤亜美(5)
 
男子中学2年100m
2位 川口玲於(2) 11秒89 +0.4
 
女子中学共通100mH
4位 桐井瑞季(3) 15″36 +0.9
6位 佐藤芽依(3) 15″48 +0.9
 
女子中学共通走高跳
5位 佐藤芽依(3) 1m40 
 
女子中学共通円盤投
5位 高梨琴巴(3) 10m16
 
男子中学低学年4×100mR
1位 KMC陸上クラブ 47″79
佐藤陽星(1)→小野浬空(1)→高原一希(2)→川口玲於(2)

 
【第33回東京リレーカーニバル3日目】
女子中学共通1500m
6位 松井晴希(2) 4’56″59
 
男子 中学2・3年走幅跳
6位 高原一希(2) 6m07cm +1.4
 
この3日間で一番大きな失敗は小学女子リレーのオーダー未提出。
小学生6チームと中学生の1チーム、計7チームのオーダー用紙を確認しサインもして、最終的なバトン合わせをしていました。
すると、いきなり小学女子がザワつき始めたので確認したところ、オーダー用紙を出しに行っていないらしい・・・・
驚いたのがA・B2チームが未提出のままアップしているとのこと。
小学女子といえば、100mの決勝に4人進出しているので、バトンさえつながれば余裕の優勝。
完全に代表選考会が終わり気が緩んでいましたね。
私もサインした後に提出したかどうかを確認するべきでした。
大失態です。

中学生は都総体前の実践リハーサルでしたが、瑞季が地域別で怪我をしてしまい、ずっと走らずにぶっつけ本番。
走幅跳は決勝へ進むも5mへ届かずベスト8に入れませんでした。
ハードルも決勝へ進みましたが4位という結果。
総体前に結果が出せず、かなり悔しかったはずですが、これこそが総体前に復帰して試合に出た意味です。
総体で悔しがっても遅いので、総体前に悔しさを味わい、総体へ向けて心身ともに準備をする。
瑞季にとってはこの結果が良い刺激になったはずです。

芽依のハードルはかなり良い仕上がり!
後半の課題はまだありますが、前半は完璧なレースでした。
しかし、ハードルの決勝へ行っていたために走高跳が途中で終わってしまいました。
総体前にベストを出したいと思っていたので残念。

玲於の100mは向かい風のレースが続いていただけに今回は追い風で走れ、順位も2位なので自信になったでしょう。

琴巴の円盤投はアップで言っていた通りになってしまいましたが、実力的には20m以上投げられるので、リベンジしたいです。

男子の低学年リレーは47秒台の優勝を狙いにいって、その通りの結果を残してくれたので、素晴らしい結果です。
本番当日にしかバトン合わせをしていないので、ちゃんとバトンが渡ってくれて良かったです。

晴希の1500mはタイムではなく、フォームが良かったので、復活を予感させる良い走りでした。
今回の走り方を継続してほしいです。

一希の走幅跳は腰の痛みが影響していないと本人が言うものの、ダイナミックなジャンプが出来ていませんでした。
踏み切り前のリズムが作れなかったのが一番の原因です。
競技場が使えないためにほぼ練習していないというのも確かに原因ではありますが、工夫で乗り切ってほしいと思います。

入賞していない中学生も少しずつ良い流れにはなってきているので、暑くなったときに大爆発できるように準備を進めていきましょう!
 
東京リレーカーニバル中学生


第35回全国小学生陸上競技交流大会東京都代表選考会

6月23日(日)は小学生にとって最も大切な日。
全国大会の東京都代表選手を決める選考会が駒沢で行われました。
曇り空の駒沢 
週間天気予報では雨が降ると言われていたので心配していましたが、どんよりとした曇り空でした。
晴れてしまうと向かい風が強くなりそうなので、雨が降らないこのくらいの天候が駒沢ではベストかもしれません。

みんな朝から緊張気味ですが、それは代表選考会なので仕方のないところ。
しかし良い緊張感は集中力を高めます。
ウォーミングアップ
日頃修正出来ない部分も今日はアドバイスすればすぐに直りますね!
この調子で全員ベストが記録を更新という形で終わってほしい!!と願いながら1人1人招集へ送り出しました。

では、8位までの入賞者を発表します!
   
女子5・6年コンバインドA
1位 槇村せいあ(6) 2048点 全国大会進出
   80mH 12″61 +0.1(1187点)
   走高跳 1m15 (861点)
6位 佐藤奏慧(6) 1672点
   80mH 14″47 +0.4(869点)
   走高跳 1m10 (803点)
女子80mH

男子5・6年コンバインドA
2位 ヘラスシュウジ(6) 2147点
   80mH 13″38 -1.4(1055点)
   走高跳 1m35 (1092点)
4位 神宮司泰稚(6) 2031点
   80mH 13″45 -0.1(1043点)
   走高跳 1m26 (988点)
男子走高跳

女子5・6年コンバインドB
8位 ジェイコブスアリーヤ(5)1307点
   走幅跳 2m97 +0.4(605点)
   ジャベリック 31m58(702点)

男子3・4年コンバインドC
総合1位 岩本然(4) 1700点
  1位 60m 9″12 -0.7(851点)
  1位 走幅跳 3m84 -0.4(849点)
総合2位 渡邉幸輝(4) 1547点
  6位 60m 9″47 -0.6(741点)
  2位 走幅跳 3m69 +0.3(806点)
男子4年60m

男子5年100m 
1位 池田悠斗(5) 14″19 -1.6 全国大会進出
3位 小東孝徳(5) 14″29 -1.6
男子5年100m決勝

男子6年100m 
4位 高崎颯太(6) 13″56 -1.9
6位 中原靖仁(6) 14″10 -1.9

男女小学4×100mR
4位 KMC陸上クラブ 55″09
細見颯真(6)→酒井優誠(6)→高橋理彩(6)→山上瑠奈(6)
混成リレー1走 混成リレー4走

上記の結果、コンバインドA優勝のせいあと、5年男子100mで優勝の悠斗が全国大会と東日本大会進出を決めました!
コンバインドA槇村せいあ 男子5年100m池田悠斗
全国大会進出おめでとう!!
全国でも活躍出来るように頑張りましょう!

今年から小学生の全国大会が大きく変わり、それに伴って代表選考会も変わりました。
それに振り回された感がありますが、子供たちは一生懸命頑張ってくれました。
みんなが一生懸命頑張ったことは競技結果につながらなかったにしても、とても意味がありみんなを成長させてくれたと思います。
また新たな目標を見据え一緒に頑張っていきましょう!
代表選考会集合写真
保護者の皆様も含めてチーム一丸となり、みんなで戦った代表選考会でした。
本当にお疲れさまでした。


第24回M・アカデミー小中学生陸上競技交流大会

6月16日(日)は小中交流に参加してきました。
小学生にとっては代表選考会前の大事な大会です。
中学生は地域別やテスト期間と被っているために少人数の参加でした。
心配だった天気は晴れてくれたのですが、向かい風が強すぎました・・・
大会記録を狙えそうな種目がいくつかありましたが、結果はどうなったのでしょうか?
 
小学男子4年60m
1位 岩本然 9″02(-0.9)大会新記録
小学4年男子60m

小学男子5年100m
1位 池田悠斗 13″97(-2.5)
小学5年男子100m

中学男子1年100m
1位 小野浬空 13″34(-1.6)
3位 佐藤陽星 13″63(-1.6)

中学男子2・3年100m
2位 川口玲於(2) 12″12(-1.8)

 中学男子1年200m
1位 佐藤陽星  27″82(-3.3)
2位 小野浬空  27″89(-3.3)
3位 ダンカン陽 33″44(-3.3)

中学男子1年800m
2位 遠藤拓人  2’36″31
3位 ダンカン陽 2’42″12

中学女子1年800m
3位 物部杏月 2’49″99

中学男子2・3年800m
1位 沼倉圭吾(3) 2’17″53
2位 田代漣(2)  2’27″42

中学女子2・3年800m
1位 永池佑梨(2) 2’39″24
3位 嶋津愛海(2) 2’47″56 

中学男子1年1500m
2位 遠藤拓人 5’16″72

中学女子1年1500m
3位 物部杏月 5’50″34

中学女子2・3年1500m
2位 永池佑梨(2) 5’39″63
3位 嶋津愛海(2) 5’41″14

 小学女子5年80mH
1位 磯部友菜 14″52(-1.6)
小学5年女子80mH

小学男子5年80mH
1位 飯沼亮太 14″81(-1.8)
3位 松下穂高 15″66(-1.8)
小学5年男子80mH
 
小学男子6年80mH
2位 ヘラスシュウジ 13″59(-3.0)

小学女子6年80mH
1位 槇村せいあ 13″00(-2.7)
小学6年女子80mH

小学女子5年走幅跳
2位 磯部友菜 3m75(+3.6)
  
中学男子1年走幅跳
1位 上原凛 3m71(+1.0)
2位 山下柊 3m53(+2.1)

小学男子5年ジャベリックボール
3位 小坂海心 35m36

小学男子4×100mR
1位 KMC陸上ク 53″87
神宮司(6)→ヘラス(6)→池田(5)→高崎(6)
小学男子400mR
 
中学男子4×100mR
3位 KMC陸上ク 54″26
山下(1)→小野(1)→遠藤(1)→佐藤(1)
  
短距離は特に男子が強かったですね。
向かい風のレースでしたが、然が60mで大会新記録!
悠斗の100mも向かい風でなければ、大会記録は出そうでした。
小学男子リレーはぶっちぎりの1位でしたが、こちらも僅かに大会記録へ届かず・・・
しかし、今回のメンバーで53秒台を出せたのは大収穫!!

ハードルは小学5年男子・小学5年女子・小学6年女子の3つで優勝という素晴らしい結果!
向かい風のハードルは技術の差が出やすいので、この結果は嬉しいです。

走幅跳は足の合わない子が多く良い結果が残せませんでした。
日頃の練習から試合をイメージした足合わせをしていき、ファールを減らすようにしていきましょう。

長距離は暑さに負けたのかレース展開や記録もいまいち。
しかしこの暑さで走ったのは良い経験です。

小学生はここから代表選考会まで体調を整え万全な状態にすることが一番重要になります。
天気は不安定になると思いますが、体を冷やさないようにして健康な状態を保ちましょう。

中学生は今回の結果を踏まえて更に鍛錬が必要ですね。
都大会進出者は特にレベルアップ出来るように頑張っていきましょう。

   小中交流集合写真


第70回東京都地域別多摩大会3・4日目

6月8日(土)9日(日)は上柚木公園陸上競技場にて地域別多摩の3・4日目が行われました。
天候には恵まれませんでしたが、梅雨の時期ということを考えたら良い方かもしれません。
では、そんな梅雨空のもとで行われた多摩3・4日目の結果、総体と通信進出を決めた子たちの発表です!
 
-地域別多摩大会3日目-
女子西部2・3年800m
8位 永池佑梨(2) 2′30″65 総体・通信進出

-地域別多摩大会4日目-
女子東部1年100m
3位 辻紫那(1) 13″86(+1.5) 総体・通信進出

東部共通男子四種競技
5位 高原一希(2) 2024点 総体・通信進出
 110mH 15″50(+1.1) 790点
 砲丸投 7m50 337点
 走高跳 1m41 324点
 400m 55″64 573点
一希400m

7位 林田幹太郎(3) 1878点 総体・通信進出
 110mH 16″56(+1.1) 671点
 砲丸投 8m21 379点
 走高跳 1m41 324点
 400m 57″44 504点

女子西部共通四種競技
2位 佐藤芽衣(3) 2394点 総体・通信進出
 100mH 15″27(-0.1) 806点
 走高跳 1m45 566点
 砲丸投 8m14 408点
 200m 28″21 614点
芽依100mH

女子東部共通四種競技
5位 渡邉心(3) 2084点 総体・通信進出
 100mH 15″76(+0.7) 744点
 走高跳 1m30 409点
 砲丸投 7m08 340点
 200m 28″51 591点
心200m

久々に混成種目でたくさん決めてくれました!
週に1・2回の練習で混成種目を教えるのは正直難しいのですが、各自が見えないところで努力してくれた結果だと思います。
良い結果を残せなかった子は、次なる目標を見つけて頑張っていきましょう! 
地域別多摩3・4日目
残るは区部の3・4日目です。
1人でも多くのが都大会に進めるように頑張りましょう!


東京陸協小学生競技会

6月2日(日)は駒沢競技場で行われた小学生競技会に参加してきました。
駒沢なので風に期待はしていませんでしたが、予想通り向かい風が多かったです。
表彰はありませんでしたが、8位以内の結果を発表します。

 男子小学6年100m
4位 高崎颯太 13″63 -0.7
6位 中原靖仁 13″90 +0.3

女子小学5・6年100m
6位 槇村せいあ 14″49 -1.6

女子小学5・6年走幅跳
2位 佐藤ひなの 4m13 +1.0
小学女子走幅跳

女子小学5・6年4×100mR
3位 KMC陸上クA 56″60
高橋理彩(6)→山上瑠奈(6)→佐藤ひなの(6)→槇村せいあ(6)
小学女子リレー

男子小学5・6年4×100mR
2位 KMC陸上クA 53″66
林田創我(6)→ヘラスシュウジ(6)→中原靖仁(6)→高崎颯太(6)
小学男子リレー

100mは記録が出せないにしても、もう少し上位に入れないといけませんね。
ひなの(6)の走幅跳は踏切りが合うようになってきたので最近は安定してきました。
技術的には最終跳躍が一番良かったです。
女子リレーはメンバー的にもう少し記録が出せると思いますが、男子はベストメンバーが組めなかった割には速かったですね!
ベストメンバーで走れば52秒前半は余裕で出せそうです!
男女ともにバトンパスが上手くなってきたのが嬉しいです!!
 
小学生競技会集合写真


第24回 西東京陸上競技大会

5月25日(日)は西東京大会に参加してきました。
例年は秋留台公園陸上競技場で行われている大会ですが、今年は上柚木公園陸上競技場で行われたため、全く違う雰囲気でした。

気温が高くなったので、記録を狙うチャンス!
大会新記録が狙えそうな種目がいくつかあるので期待しながら応援していました。

今大会は3位までが表彰対象ということなので、3位までに入った子たちを発表します。
男子小学4年100m
1位 鎌田夏  15”15 -1.4
2位 渡邉幸輝 15”25 -1.4
3位 三上鷹雅 15”88 -1.4
小学4年男子100m

女子小学4年100m
3位 松平咲空 17”79 +1.5

男子小学5年100m
1位 池田悠斗 14”08 -1.0
2位 小東孝徳 14”41 -1.0
小学5年男子100m

女子小学5年100m
1位 磯部友菜 15”31 -1.0
小学5年女子100m

男子小学6年100m
1位 高崎颯太 13”74 -2.1
2位 中原靖仁 14”06 -2.1
3位 酒井優誠 14”23 -2.1
小学6年男子100m

女子小学6年100m
1位 佐藤ひなの 14”60 -2.3
2位 山上瑠奈  14”64 -2.3
3位 高橋理彩  15”04 -2.3
小学6年女子100m

女子中学1年100m
2位 辻紫那 13”66 -1.1

男子中学1年200m
2位 山下柊 32”77 -0.1

女子中学1年200m
2位 辻紫那 28”48 -0.3 大会新記録

男子小学4年800m
1位 渡邉幸輝 2’42”96 大会新記録
小学男子800m

男子小学5年800m
1位 小坂海心 3’08”92

男子小学6年800m
1位 酒井優誠 2’42”12
3位 湯田諒  2’44”21

女子小学6年800m
2位 松田悠楽 2’44”21

女子中学1年800m
1位 鈴木結衣 2’37”60
3位 関口美南 2’43”57
中学1年女子800m

女子中学2・3年800m
3位 松井晴希 2’30”14

男子小学4年走幅跳
1位 鎌田夏  3m41 -0.1
3位 三上鷹雅 2m94 -0.2 
小学4年男子走幅跳
 
女子小学4年走幅跳
3位 松平咲空 2m48 +0.5

男子小学5年走幅跳
1位 小東考徳 4m38 -2.3 大会新記録
3位 池田悠斗 3m95 +0.3
小学5年男子走幅跳
※画像をクリックすると動きます。

女子小学5年走幅跳
1位 磯部友菜 3m64 +0.6

男子小学6年走幅跳
1位 林田創我 3m95 +0.6
3位 高崎颯太 3m84 +1.0

女子小学6年走幅跳
1位 佐藤ひなの 4m08 +1.2
3位 山上瑠奈  3m40 +0.5

男子小学共通4×100mR
1位 KMC陸上クA 53”11 大会新記録
   池田悠斗(5)→酒井優誠(6)→中原靖仁(6)→高崎颯太(6)
3位 KMC陸上クB 60”26
   佐藤惺天(5)→柳田晴希(6)→村山樟乃介(6)→橋本昊大(5)
小学男子リレー1走 小学男子リレー4走

女子小学共通4×100mR
1位 KMC陸上クA 58”05
   磯部友菜(5)→高橋理彩(6)→佐藤ひなの(6)→山上瑠奈(6)
小学女子リレー1走 小学女子リレー4走
3位までだけでもこんなにたくさん!
みんなの調子は確実に上がってきていますね。

上記の結果、以下の3名が優秀選手賞に選ばれました!
おめでとう!!
《優秀選手賞》
辻紫那  (女子中学1年200m:大会新記録)
渡邉幸輝 (男子小学4年800m:大会新記録)
小東考徳 (男子小学5年走幅跳:大会新記録)
優秀選手の3名
立派なトロフィーを頂きました。

大会記録の3名はもちろん素晴らしいですが、良い走りをしている子が多かったですね。
しかし短距離は決勝が向かい風になり記録が伸ばせず残念・・・
孝徳の走幅跳は強い向かい風の中で出した大会新なので評価は高いです!
 
西東京大会集合写真
暑かったのでかなり疲れましたが、暑さに慣れることが大切なので良い経験ができましたね。


第70回東京都地域別多摩大会1・2日目

5月11日(土)12日(日)からいよいよ地域別大会が始まりました。
ジワジワと調子を上げているみんながどのような結果を出すのか楽しみにしていましたが、さて結果は?

-地域別多摩大会1日目-
男子東部2・3年走幅跳
3位 高原一希(2) 6m11(+1.7) 総体・通信進出
2・3年走幅跳
※クリックすると動きます。

男子東部共通3000m
3位 鈴木貴広(2) 9′37″63 総体・通信進出

男子東部共通200m
10位 伊藤誠(3) 24″02(+0.7) 総体・通信進出

地域別多摩1日目

-地域別多摩大会2日目-
女子東部共通100mH
4位 渡邉心(3) 15″71(+1.4) 総体・通信進出
多摩東部女子100mH

女子西部共通100mH
6位 佐藤芽依(3) 15″57(+3.5) 総体・通信進出
多摩西部女子100mH

女子西部2・3年走幅跳
4位相当 桐井瑞季(3) 5m03 (+0.3) 総体・通信進出
瑞季女子走幅跳

男子東部2年100m
13位 伊藤遙風 (2) 12″24(+0.6) 総体・通信進出
 
調子は上がっていましたが、みんな少々動きが硬かったですね。
地域別でこんなに硬いということは、今までのレースでは気持ちが入っていなかった証拠です。
レース1本1本を都大会のつもりで挑んでいれば、地域別でこんなにも硬くなることはなかったはずです。
この経験を生かして練習の1本1本を都大会のつもりで挑んでもらいたいです。

瑞季が走幅跳で脚に違和感が出てしまったのでハードルは棄権しました。
今は無理をする必要がないので、ちゃんと言ってくれて良かったです。
大切なのは都大会で記録を残すこと。
今はそのための助走区間なので、やり直しがききます。
1つ1つ今できることを考えながらトレーニングしていきましょう。
 
地域別多摩2日目


IAAF世界リレー2019横浜大会

世界リレーに行ってきました!
5月11日(土)は横浜の日産スタジアムで開催された世界リレーへ行ってきました!
しかし観戦ではありません。
KMCの小学生リレーがサブイベントに招待されたんです!!

参加したチーム全員がスポンサーのSEIKOさんから頂いたTシャツを着ているので、ぱっと見ではどこにKMCがいるのかわかりにくいです。
2走から3走へ
小学生は東京と神奈川から16チームが招待されました。
結果は54”35で小学生チームの中では5位のタイムでした。
んー微妙な順位ですね。。。
でもみんな楽しんでくれたのではないでしょうか。

レース後は頂いたチケットで観戦しました。
 世界リレー観戦中

男女混合チーム
左の4人が実際に走った男女混合リレーのレギュラーです。
(1走-池田悠斗、2走-高崎颯太、3走-山上瑠奈、4走-槇村せいあ)
控え選手の2人はオープニングセレモニーに参加してアシックスのTシャツまで頂きました。
日産スタジアムを走り、世界の走りを見ることまで出来て、本当に充実した一日でしたね。
日産スタジアム
夏にはここで小学生の全国大会があります。
誰がここへ戻ってこれるでしょうか?
もう一度ここで走れるように練習頑張りましょう!


第19回ジュニア陸上競技・チャレンジカップ

5月6日(月・祝)は大井でチャレンジカップが行われました。
全国から強者小学生が集まるこの大会は入賞するのも大変です。
逆に言えば、この大会で上位入賞できるということは全国でも通用するということになります。
さて、みんなはどれだけ上位に食い込むことができたでしょうか?
 
男子5年80mH
4位 飯沼亮太 15″34 -4.0
8位 松下穂高 17″79 -2.8

女子5年80mH
7位 磯部友菜 15″44 -2.0

男子5年走幅跳
3位 小東孝徳 4m10 +2.5
7位 池田悠斗 3m84 +2.4
5年男子走幅跳

女子6年走高跳
3位 佐藤ひなの 1m20
7位 佐藤奏慧  1m15
6年女子走高跳

男子4年60m
7位 渡邉幸輝 9″64 -2.4

男子6年走高跳
4位 ヘラスシュウジ 1m29
6位 神宮司泰稚   1m26

男子6年100m
5位 高崎颯太 13″79 -1.9

女子5年走幅跳
5位 磯部友菜 3m80 +0.4

女子4年ジャベリックボール投
 5位 大山和花 16m05

男子5年100m
2位 池田悠斗 14″53 -2.5
4位 小東孝徳 14″85 -2.5
5年男子100m

男子4年走幅跳
1位 岩本然  3m89 +1.5
2位 渡邉幸輝 3m85 +1.3
4年男子走幅跳

女子6年80mH
2位 槇村せいあ 13″15 -2.6
5年女子80mH

男子4年60mH
1位 岩本然 11″04 -1.6
4年男子60mH

男子3・4年4×100mR
2位 KMC陸上ク 1’00″14
三上→鎌田→渡邉→岩本
4年男子400mリレー

女子5・6年4×100mR
8位 KMC陸上ク 57″92
金子→佐藤ひ→山上→槇村

やはりチャレンジカップで上位に入るのは難しいですね。
そこで走幅跳とハードルで二冠をとった然は凄いです!
リレーで勝てれば三冠でしたが、僅かに届きませんでした。

今大会の結果で今の自分がどのくらいの位置にいるのかよくわかりましたね。
代表選考会までは残りわずか。
残りの日々を一日一日大切に過ごしてほしいと思います。
 
チャレンジカップ集合写真