KMC陸上クラブ

東京都多摩地区を拠点に活動している小学生・中学生・高校生対象のジュニア陸上クラブ(陸上教室)です!

TEL.042-426-4161

〒182-0036 東京都調布市飛田給2-42-12-101

KMCといえばハードル!の理由

今年は新型コロナの影響により日清カップも全中なくなり、昨日はとうとうインターハイの中止まで発表されてしまいました。
2020年も小学生・中学生・高校生と、全国で活躍できそうなハードラーがいただけに残念です。

KMC陸上クラブといえばハードルというイメージがついたのはやはり日本中学記録保持者でもある澤田イレーネの存在が大きいでしょうね。
またイレーネと同学年の安東依里奈と鳴川亜美も強かったことにより、ハードルというイメージがついたような気がします。
女子B100mH表彰
【東京ジュニア表彰台独占!】
1位イレーネ・2位依里奈・3位亜美

その後も八尋はるかという素晴らしいハードラーが現れ、ジュニアオリンピックで2位になってくれました!
2012JO八尋はるか
【2012年ジュニアオリンピック決勝】
翌年も全中で決勝に進み、完全にKMC=ハードルとなっていきました。

実はその後もたくさんのハードラーを輩出し、現在の東京都歴代ランキングを見ると、54位までに11人もKMCでハードルを始めた子たちがランクインしています!
上位10名の中に5人も入っていると確かに印象は強くなりますね。
このようにイレーネという大きな目標に向かい、後輩たちも頑張っていて、今年もここへ挑戦しようとしていた中学生がいました。
 いつから競技会が始まるのかまったく先が見えませんが、始まった時に記録を出すための準備をしておきましょう!
今年は何本レースを走れるかわかりません。
その1本に集中し、最高の走りをして、ここに12人目・13人目と名前を連ねていってほしいです。

何故こんなにもKMCのハードラーが強いのか、というところは簡単に説明するのは難しいですね。
私がハードラーでは無いためにハードリング理論の先入観が無かったこと、そして単純にトレーナー目線でハードリング理論を考えてみた、というところが一番大きいのではないでしょうか。
どんなスポーツにおいても理論はどんどん進化していくものなので、今後も新たなり理論を模索していきたいと思います。

《東京都中学女子100mH歴代ランキング》

1. 13”56 澤田イレーネ 2012年
2. 14”04 鈴木佐知   1989年
2. 14”04 清水羽菜   2016年
4. 14”08 大野優衣   2014年
5. 14”21 下村優理子  2016年
6. 14”23 八尋はるか  2013年
7. 14”26 島野真生   2016年
8. 14”33 山野井香織  2009年
9. 14”39 安東依里奈  2012年
9. 14”39 金田莉那   2018年
11.14”40 醍醐愛理   2018年
12.14”43 大川寿美香  2018年
13.14”44 西野愛梨   2006年
13.14”44 馬場つぐみ  2009年
15.14”47 北山綾乃   2007年
15.14”47 齊藤悠    2014年
17.14”52 熊川晴香   2019年
18.14”53 久保彬子   1999年
18.14”53 佐井杏子   2014年
18.14”53 澤田珠里   2011年
21.14”54 鈴木一葉   2016年
22.14”56 下山美空   2010年
22.14”56 柳沢萌香   2011年
22.14”56 桐井瑞季   2019年
25.14”57 佐藤里紗   2006年
26.14”58 伊藤優希   2014年
26.14”58 富永萌花   2018年
28.14”60 速水舞    2011年
29.14”61 江口さお里  1984年
29.14”61 益子芽里   2018年
31.14”62 下山友里   2004年
31.14”62 澤田マリア  2014年
31.14”62 白濱陽奈   2018年
34.14”64 津川瑠衣   2016年
34.14”64 服部麻奈   2018年
36.14”65 岩本香奈   2007年
37.14”69 小林紗英   2007年
37.14”69 鳴川亜美   2012年
39.14”73 尾張叶歩   2011年
39.14”73 山崎花菜子  2019年
41.14”75 河内愛稀   2008年
41.14”75 大里愛美   2012年
41.14”75 田巻早菜   2019年
44.14”76 橋爪里佳   2006年
45.14”79 中山こころ  2012年
46.14”80 中村美穂   2006年
46.14”80 柳下美佐子  2011年
48.14”81 間瀬葉月   2018年
49.14”82 齊藤安里   2014年
50.14”83 岩田美優   2008年
50.14”83 小原奈波   2010年
50.14”83 藤原結衣   2019年
53.14”84 長畑瑶子   2009年
54.14”85 小森未悠   2014年

中陸ファンさん、データ使わせて頂きありがとうございました。

引用 : 中陸ファンのblog  [東京都中学陸上] 歴代女子100mH

進学先報告

高校三年生たちが進学先を報告に来てくれました。
KMC卒業生
進学先での活躍を楽しみにしています!


箱根駅伝復路9区へ

ニューイヤー駅伝から始まった2020年ですが、1月3日は箱根駅伝復路の応援です!
もちろんKMC卒業生の神戸駿介(駒澤)が走る9区へ。
残り5km付近ですが、早稲田と競っていました。
ガンバレー!神戸!!
復路9区神戸駿介


ニューイヤー駅伝GMO応援ツアー

バスで現地まで連れて行って頂き、レース後の選手たちにサインも頂き、選手たちと共にお疲れさま会&新年会まで参加させて頂きました。
貴重な体験をさせて頂き、GMOグループさまには心から感謝しております。

GMOアスリーツの選手の皆さんは疲れているレース後にも関わらず、子どもたちのサインなど優しく対応して頂きました。

総合5位 GMOインターネットグループ 04:50:46
1区 倉田 翔平 00:34:51 区間5位
2区 V.コリル  00:22:49 区間17位
3区 森田 歩希 00:38:02 区間7位
4区 山岸 宏貴 01:05:44 区間18位
5区 渡邉 利典 00:46:39 区間6位
6区 林 奎介  00:36:02 区間3位
7区 下田 裕太 00:46:39 区間14位

初出場の5位素晴らしい結果です!
皆さんお疲れさまでした。

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バスにて場所移動

ニューイヤー駅伝の応援ツアーは6区へ移動しました。 林選手頑張れ! IMG_8793-01


ニューイヤー駅伝2020

新年明けましておめでとうございます。 ニューイヤー駅伝3区を応援中! 今年はGMOグループさんのはからいでニューイヤー駅伝のGMOアスリーツ応援ツアーに参加させて頂いてます。 IMG_8703-01


全体での活動年内最終日

12月22日(日)は全体での活動年内最終日でした。
最後にみんなでたくさん走りまくりました!
中学男子100m 小学生100m
小中学生800m
たくさんの好記録が出て盛り上がりました!
これで2019年に全体で集まるのは今日が最後。
残すはオプション練習と合宿のみとなります。
インフルエンザが流行っているので、みんな気をつけてくださいね。

解散時間に全国高校駅伝がスタート!
KMCの卒業生が國學院久我山の2区―3区で襷を繋ぐというので、パソコンを使って簡易パブリックビューイング。

先輩たちを応援中
全国高校駅伝  
↑↑↑【パソコンの画面】
みんなで新井晴文と関口絢太の襷渡しを見ることが出来ました!
年末に先輩たちから良い刺激をもらいましたね。

今回の全国駅伝は東京都高校新記録らしいです!!
2区の晴文は東京都の区間新記録らしいです!

ということで、後日高体連のホームページで都記録を確認。
東京都高校新記録
確かに東京都高校新になっていますね!
晴文と絢太の2人が記録に貢献できたのは嬉しいです。
そして、瑠衣の400mHも嬉しいです!
卒業生が高校へ進学してもこのように活躍してくれるのは、後輩たちの励みにもなります。
来年もKMCを巣立っていく子たちがいますが、この先輩たちのように活躍してほしいです。

 


ハードルで全中出場の壮真が後輩たちと100m対決!

8月14日(水)は中学時代に110mHで全中に出場した大塚壮真(法政)が練習に来てくれました。
川口玲於(中2)と伊藤遙風(中2)に100mの勝負を挑まれ快く承諾してくれました。

結果は
大塚壮真 10”6
川口玲於 11”7
伊藤遙風 11”9
壮真100m
スローにしてみるとわかりやすいですが、力のもらい方が違うので一歩の進み方が中学生とは全然違います。
10秒台との圧倒的な違いを感じることが出来て良かったですね。
大塚壮真と後輩たち
壮真はいつでも勝負してくれると言っていたので、更に強くなって再度勝負をお願いしてみましょう!


長距離メンバーの卒業生が来てくれました!

長距離の先輩たちが来てくれました!
今日は高校生コースの練習時間に順天の甲本まお、駒沢の神戸駿介、平成国際の青木雄貴が来てくれました!
あれ?後ろのトラックで走っているのは久我山では??? 関口や新井がいるかも?


アンソニーがせいあに力をくれました!

栗城アンソニーとハードルメンバー
府中市民陸上競技場の改修工事が終わり、きれいなトラックで練習にしていると大きな体格の選手が目の前に。
おー!新潟アルビレックスRCに今年入ったアンソニー!!
サプライズの登場にみんなもビックリ!
後輩たちにたくさんのアドバイスをくれてみんな大喜び!
全国大会が控えているせいあには勇気と力を与えてくれました!!

そして、この直後アンソニーと同じように八王子高校へ進学した津川瑠衣がインターハイの400mH優勝というニュースが飛び込んできました!
アンソニーも八王子高校時代に国体の400mHで優勝しています。
そして、今日競技場にいたのは現役生はみんなハードル選手という奇跡的な一日でした。

藤井健洋(小学生全国80mH優勝)・澤田イレーネ(全中・JO100mH優勝)・八尋はるか(国体100mH優勝)・栗城アンソニー(国体400mH優勝)・津川瑠衣(IH400mH優勝)
現役生と卒業生でこんなにも全国規模の優勝ハードラーがいるのはうちらしいですね。
アンソニーにはまた来てもらいたいです!
後輩たちはアンソニーのことを応援しているので頑張って欲しいです。